保険料はどうして高いの?(CM編)

「テレビCM編」 民間放送は、いつどのチャンネルでも同じCMがしつこく流れている状況で、みなさまもうんざりされたことが多々あるでしょう。

いわゆるCM公害と言われる量になると、広告料など営業経費が莫大になり、その経費は保険料に組み込まれ、保険の質にも影響される可能性があります。

民間テレビ局の収入源は広告費です。

企業の広告経費(営業経費)と私たちと
マスコミュニケーション(マスコミ)の広告経費回収までの流れ(相関図)

テレビCMの広告経費の負担は、間接的視聴料として消費者が負担する結果となります。
もうお気づきでしょう!
あの芸能人のギャラの経費も私たちが負担しているのです。私たち消費者側が経済的負担をしている事を、お解かりいただけたと存じます。

ではなぜそんな結果になってしまっているのでしょうか?

日本は先進国でありながら、映像の信頼度が後進国並に極端に高いのも一要因かもしれません。
先進諸国では映像の信頼度は低く、後進諸国では映像の信頼度が高くなっていると言われます。

私たちは単なる新商品の宣伝(お知らせ)か、商業的プロパガンダなのか、を選別する必要があるのではないでしょうか?

(プロパガンダとは、特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する意図をもった行為。(Wikipediaより))

本格的なIT(インフォメーション・テクノロジー・・案内技術)普及の待望。IT革命を待ち望んでいるのは、企業ではなく私たち消費者かもしれません。テレビCMなどの広告宣伝費を抑えることが出来れば商品価格が下がり、将来消費税が上がったとしても消費者側の経済的負担は下がるはずです。そのような暮らしやすい社会を、今後のAIの普及で加速することを望みたいです。

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