保険会社で何がちがうの?

診断書編(日帰り手術)

保険会社は、お客様から給付金請求があったとき、担当医が記入された診断書の内容に基づき、お支払いを決定します。 手術給付金を請求する際、給付対象手術でない場合、手術給付金は支払われません。診断書料はお客様負担ですので、高い診断書料を病院に納めただけで、給付金受取どころかマイナスの話になるケースもあります。

でも、給付対象手術でなかった場合は診断書料を補填してくれる保険会社があります。(入院給付金が支払われた場合は除きます。) CMにもパンフレットにも掲載されていませんが、ここまでフォローしてくれる保険会社が存在します。

これは小さなことかもしれませんが、保険会社を選ぶとき、大きな判断材料になると存じます。 一見、良さそうなことを並べても、本当に困った時に心ある対応してくれるかが、チェックポイントです。私どもも、手術としての判定が微妙な時は、「まずは請求してみましょう」と、お客様に声をかけやすくなります。 困ったときこそ、保険会社の本質力量を見ることが出来ます。

※担当医に「正式な手術名」と「手術記号番号」をおたずねいただくと、 手術給付金を請求いただけるかの判定がほぼ可能です。でも診断書を出していただいた方が、はっきり結果が出ます。

また、「女性疾病入院給付金」を請求する際も、※短期入院でかつ、手術給付金を請求されない(手術をしなかった)場合、医師の診断書不要で、退院時の領収書(コピー可)で給付金請求手続きが出来る保険会社とそうでない保険会社があります。
※保険会社により加入から一定の年月経過の条件や入院日数で異なります。

保険について問い合わせる


保険を見直したい入院・手術をした相談したいその他

カテゴリー

PAGE TOP